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2010.07.04 (Sun)

治療終了

みなさまにはご心配をお掛けしていましたプラナですが、とりあえず治療は終了ということになりました。

1週間後の昨日、また病院へ行って来ました。

薬の副作用も、食後に飲ませるようにしてから殆ど無くなり(抗カビ剤ではなく、抗生物質が副作用をもたらしたそうです。)腫れも引いていました。

心配は、歯周病菌が無くなっても歯石の付いた歯はまた同じように腫れたりしないのかということ。

それに対して先生は、また歯周病菌が入り込むことがあっても、それには時間が掛かるためすぐには再発しない。また、再発せず収まる子も多い。
もちろん、定期的な歯石取りは続行することが必要。

シニアのプラナ。
今回収まったとして、また何年か先に同じようになるのであれば、今の時点で抜歯をした方がいいのでは思いましたが、先生は抜いたら噛めなくなるとの答えのみ。
もし、また腫れることがあったらと、緊急用の今回と同じ飲み薬を1回分処方してくれました。
つまり、近所の獣医さんで抜歯にならないようにとのこと。それを飲めば腫れは引っ込むので、それからまた病院へ行くというわけです。

前述の通り
抗生物質は肝臓に負担をかけるもの。
しかし、蓄積されるものでは無いので、注意深く様子を見ることは必要だが治療としては非常に良いとのこと。

そんなわけで、遠方ということもあり
予約が必要な歯石取りも
混んでいる中、やってもらいすっきりとしたプラナ。

704 002

家には歯石も見られるキマコナもいるし。
もちろん体質もあるけど、プラナのようにならないよう心がけてあげなくてならない。

血液検査は一年に一度やっているが、シニアになったら歯の状態もレントゲン撮影によって知ることが必要。プラナのように、表向きは健康そうな歯も実は歯周病だったわけであるから。
実際、普通の獣医さんって歯石取りの時ってレントゲンを撮っているのか?
まだまだ重要視されていない分野の気がする。。

なるべく抜きたくないというプラパパはこの治療に賛成でした。
10歳ですが、まだ体力のあるうちに出来るだけの治療はやってあげ、高齢になったら、、、あとは仕方ない。。
私は、今後も不安の材料になる歯であれば抜いてしまいすっきりしたい。・・・私が。><

でも、もし今回悪い歯を抜いても、まだ歯はあるわけだし、、、麻酔無しでは辛い。。
プラナは前歯が何本も無いけど、その殆どは麻酔無しの実績(いろいろあって)。。涙

シニアの歯の心配は永遠です。

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